遺品整理のやり方と時期について、何から手を付けていいのかわからない?!

何から手を付けていいのかわからない・・・遺品整理のやり方と時期

遺品整理とは

遺品整理とはその名のとおり故人の遺品を整理することですが、具体的には「処分するものと残すものに仕分ける」ことです。

遺品整理を行うのは基本的に家族ですが、核家族化が進んでいる現代では、親世帯と子世帯が別居しているケースが一般的。親が亡くなった場合、家の中のものが丸ごと遺品となってしまうので、残された家族だけで行うには負担が大きいものとなりつつあります。そのため、遺品整理専門業者へ遺品整理を依頼する人も増えてきました。また故人が住んでいた家が賃貸だった場合には家賃が発生してしまいますので、早めに遺品整理を行う必要があります。

遺品整理のやり方

遺品整理の方法について、一般的な流れを紹介します。

1.事前準備

・家族や親戚へ連絡

家族・親族などの身近な人に連絡をし、誰が遺品整理の中心となるか・いつ行うかを知らせ、参加を希望するか・形見分けしてほしいものはあるか聞いておきます。

・遺言書の有無を確認

遺言書がある場合にはそれに従って財産相続・形見分けをしなくてはなりませんので、事前に遺言書がないか確認しておきましょう。遺言書が見つかった場合、勝手に開けてはいけません。家庭裁判所に提出し、相続人立会いのもとに開封する必要があります。また相続税には申告書の提出期限がありますので、被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10ヵ月以上経過してしまいますと、延滞税がかかってしまいますので注意が必要です。

2.形見分けと処分品の仕分け

形見分けするものと、処分するものを仕分けしていきます。一般的には、故人の服・装飾品・愛用品・写真などを、家族や親戚・故人と親しかった友人などで形見分けします。1の「事前準備」で述べたように最初に連絡をしておかないと、あとになってもめ事が起こってしまうので注意が必要です。

3.処分品を処分

仕分けで不要となったものを処分します。処分品の多くは家具・家電・日用品などですが、売れるものはリサイクルショップへ売却するのも手です。また家電については粗大ゴミで出せないものもあるので(エアコンやテレビなど)、販売店や行政の許可業者に引き取りの依頼をします。

処分品の量によっては自分たちで行うのが難しい場合もあるので、その場合には遺品整理も行っている不用品回収業者や、遺品整理の専門業者に依頼するという方法もあります。

着物や装飾品などは売却も視野に入れて

処分品の中には、着物や装飾品もあるでしょう。それらは単に処分するのではなく、買取専門業者へ売却するというのも1つの方法です。家具や家電ならまだしも、着物や装飾品を売るのはちょっと抵抗がある…という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、どうせ処分をしてしまうなら丁寧に査定をしてきちんと価値を付けてくれる買取業者に引き取ってもらい、必要な人に使ってもらうのも良いのではないでしょうか。特に着物の場合、着物好きの方の手に渡って長く愛用してもらえる可能性も高いのです。

処分品の中には思っていたよりも値が付くものもあるかもしれません。ただ処分するよりも、値段を付けてもらうことで「こんなに価値があったんだ」と思えたり、業者とのやり取りの中で「この着物は○○という特徴があって…」なんて話が聞けたりすることもあります。これは、ただ不用品として処分するだけでは得られないものです。

もしあなたが遺品の処分に困っているなら、「丁寧に取り扱ってくれる業者を見つけて売却する」という選択肢も視野に入れてみてくださいね。

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